小山卓治 | BIOGRAPHY
.BIRTHDAY / 09.16.1957  BIRTHPLACE / KUMAMOTO  BLOOD TYPE / B
1983 03.21、CBS SONY(現SONY RECORDS)よりデビュー。
それまで日本にはなかったストーリーテリングの手法を使った作品が、各方面より注目される。
アルバム《NG!》を発表。
  SINGLE〈FILM GIRL〉(03.21)〈カーニバル〉(06.22)〈傷だらけの天使〉(12.21)
ALBUM 1st《NG!》(06.22)
LIVE   「Tour NG! LIVE」他、多数のイベントに参加

1984 アルバム《ひまわり》を発表。音楽性のみならず、歌詞の創作性の高さに注目が集まる。
ライブの拠点を渋谷LIVE INNに定め、失神者が出るなど当時としては前代未聞の激しいライブを展開。
  SINGLE〈DOWN〉(05.21)
ALBUM 2nd《ひまわり》(07.21)
LIVE 「Tour On The Move '84」「小山卓治 VS. The Conx」他、多数のイベントに参加
雑誌連載 「I'm Walkin' Down The Street 」(アリーナ37℃にて3年間)

1985 初のセルフプロデュースアルバム《Passing》を発表。
パーソナルバンドDADを結成し、渋谷LIVE INNでのパフォーマンスはさらに加速。
その客層の多くが男性で、「大人のロック」と評される。
  ALBUM 3rd《Passing》(06.21)
12inch SINGLE 《微熱夜 / Show Time》(10.21)
LIVE 「Tour Passing LIVE」「Tour Live '85」他、学園祭に多数出演

1986 デビュー4年目を迎え、原点を見直し新たなパワーを蓄えるべく、「Go To Zero Tour」をスタート。
ツアーファイナルでは、発表したすべての作品を歌い切る4時間にもおよぶライブを決行。
  SINGLE 〈Blind Love〉(05.21)
ALBUM 4th《The Fool》(05.21)
12inch SINGLE 《IMAGINARY BLUE / HOLY LAND -聖地》(11.21)
LIVE 「Tour On The Move '86」「Go To Zero Tour」
RADIO DJ 「ミスター・ジョーカーを探して」(東海ラジオ 5月より半年間)

1987 渋谷公会堂公演をライヴレコーディングし、《On The Move》を発表。
続けてアルバム《VANISHING POINT》を発表。活動は音楽のみにとどまらず、初のエッセイ集を刊行。
  ALBUM Live《On The Move》(05.21) 5th《VANISHING POINT》(11.21)
LIVE   「Tour On The Move '87」
BOOK 「微熱夜 '87」(白夜書房 6月発刊)
雑誌連載 「ミスター・ジョーカーを探して」(アリーナ37℃にて1年半)

1988 前年発表したアルバム《VANISHING POINT》と対峙するように、自らのバニシングポイントを探すために車で全国を縦断。
その模様を「微熱夜 '87」の続編エッセイ「微熱夜 '88 イエロー・センター・ライン」として刊行。
  LIVE 「Tour '88 Meeting Across」
BOOK 「微熱夜 '88 イエロー・センター・ライン」(自由国民社 6月発刊)

1989 アルバム《夢の島》を発表。当時社会問題にもなったバイクでのカーブ攻めを題材にした〈Gallery〉など、“個”を歌い続けるスタンスが注目される。
  ALBUM 6th《夢の島》(03.21)
LIVE 「東京 Factory 4days」「大阪 Muse Hall 3days」「TOKYO ACOUSTIC NITE Vol.1」

1990 SONY RECORDSとの契約を凍結。所属事務所である「りぼん」より、89年に千葉でおきた中国残留孤児二世の事件を歌った〈YELLOW WASP〉を発表。インディペンデントにもかかわらず、1000本を即完売。新聞やニュースなど社会面を中心に注目される。カメラマンとのコラボレーションによるフォト&エッセイ「Duet」を刊行。
  CASSET 〈YELLOW WASP〉(03.31)
LIVE 「TOUR '90 ACOUSTIC NIGHT」「NAGOYA ACOUSTIC NITE 」
    「OSAKA ACOUSTIC NITE」
PHOTO & ESSAY 「Duet」(03.31 発刊)

1991 異例のSONY RECORDSとの再契約。アルバム《成長》を発表。
初の短編小説集「Shape of Love 愛というかたち」を刊行し、表現スタンスを広げる。
  SINGLE 〈欲望〉(08.23)
ALBUM 7th《成長》(10.25)
LIVE 「ペテン師と革命家」「Tour On The Move '91」
BOOK 「Shape of Love 愛というかたち」(大栄出版 12月発刊)

1992 アルバム《花を育てたことがあるかい》を発表。渋谷公会堂からツアーをスタート。
バンドスタイルのライブとアコースティックスタイルのライブを平行して展開。新たな活動スタイルを確立。
  SINGLE 〈さよなら恋人〉(10.21)
ALBUM  8th《花を育てたことがあるかい》(11.21)
LIVE  「Tour On The Move '92」「Tour On The Move '92 Acoustic」
     「Street Acoustic Meeting Vol.1〜Vol.3」

1993 デビュー10thアニーバーサリーライブを、りぼん(所属プロダクション)のアーティスト参加によって行う。
音楽を共に作り上げることのできるパーソナルバンドのオーディションを開始。
  LIVE 「Tour On The Move '93」「Tour On The Move '93 Acoustic」「Locus Aniversary」

1994 半年をかけた入念なオーディションにより、BACCHUSを結成。アルバムのレコーディングに入る。
同メンバーにてツアーを開始。
  LIVE 「Tour On The Move '94 ROCKS!」

1995 アルバム《ROCKS!》を発表。それに合わせて熱狂的なライブを展開。また、薬害でエイズに感染した青年に依頼され〈美しい沈黙〉を作曲。90年に発表した〈YELLOW WASP〉に続き、テレビ・ラジオ・新聞といった社会的視点での取材依頼が殺到。
  SINGLE 〈壊すなら一秒〉(02.22)
ALBUM  9th《ROCKS!》(02.22)
LIVE   「Tour On The Move '95 ROCKS!」「On The Move '95 ROCKS! FINAL」

1996 パーソナルバンドBACCHUSより、島山信和(Guitar)、スティング宮本(Bass)を起用し、トリオ編成にて新曲をできたままの形で発表するライブを展開。
  LIVE 「Walk This Way」「Moon Dog Night」「This Side Of Paradise」

1997 前年のライブの集大成として、東京・大阪・名古屋にてライブを行う。
「TOKYO ACOUSTIC NITE」を始めとしたイベントに多数出演。
  LIVE 「Solitude Of The Long Distance Runnner Tour」「TOKYO ACOUSTIC NITE vol.31」「TOKYO ACOUSTIC NITE vol.32」「West Beat Circuit vol.3」 「Re-Born」「Shibuya Jamboree vol.3」

1998 2月、単身渡英。生活の場をロンドンのフラットに移し、制作活動を行う。
  LIVE 「TOKYO ACOUSTIC NITE FINAL」「光のオルガン」

1999 初の長編小説「明日なき暴走」を刊行。それに合わせ名古屋・大阪・東京にてツアーを敢行し、前売り券が完売になるなど、熱い支持を受ける。ホームページ「RED & BLACK」を自ら制作しオープン。
  LIVE  「Running Gypsy Tour」「ROOTS」
BOOK 「明日なき暴走」(KSS出版 4月発刊)

2000 事務所内レーベル「わがままレコード」よりマキシシングル《手首》を発売。中野督夫(Guitar)[ センチメンタル・シティ・ロマンス ]、スティング宮本(Bass)と共に、独自のスタイルでのライヴを開始。同時に、小山卓治のギターとピアノのみで、たった1人の全国ツアーを敢行。
  MAXI SINGLE 《手首》(08.25)
LIVE 「RED&BLACK」「LOOKING FOR SOULMATES Tour Chapter1〜16」
    「ROOTS Vol.2」「東京百歌」

2001 「わがままレコード」より《YELLOW WASP》、初のコンセプトベストアルバム《stories》を発表。
アコースティックとバンドでのツアーを展開。
ホームページ「RED & BLACK」をリニューアルし、本格的に始動。
  MAXI SINGLE 《YELLOW WASP》(02.23)
BEST ALBUM 《stories》(09.07)
LIVE 「LOOKING FOR SOULMATES Tour FINAL,EPILOGE」
    「MANY RIVERS TO CROSS scene1〜scene16」

2002 22ページにおよぶ詩小説、そのサウンドトラック、さらに様々なジャンルのアーティストとコラボレーションしたセルフカバーを収録した《Operetta Of Ghosts Part1》《Operetta Of Ghosts Part2》を発表。
前年に引き続き、ツアーを展開。
  LIMITED EDITION CD 《Operetta Of Ghosts Part1》(09.06)
             《Operetta Of Ghosts Part2》(11.27)
LIVE 「MANY RIVERS TO CROSS scene17〜scene21,FINAL」
    「TOKYO ACOUSTIC NITE 2002“EARLY SUMMER TOUR”」

2003 デビュー20周年を迎え、03.21にミュージシャンやファンを招いてパーティーを開催。
《Operetta Of Ghosts Part3》、自らのレーベルとして設立した「Blaze」よりアルバム《種》、DVD《MANY RIVERS TO CROSS》と、立て続けに発表。
定評のあるアコースティックスタイルでのツアーをさらに加速させる。
  LIMITED EDITION CD 《Operetta Of Ghosts Part3》(02.13)
ALBUM 10th《種》(06.25)
DVD 《MANY RIVERS TO CROSS》(07.01)
LIVE 「Planting Seeds Tour 01〜16」

2004 19本におよぶツアーファイナルを、バンドと共に成功させる。
15年間活動してきたファンクラブOFFをウェブ上に移行した、新しいオフィシャルファンコミュニティー「ONE - Oyama Takuji Network Eyes」を12/15にオープン。
紙媒体ではできなかった、ネット中継、音声や映像データの配信、ファンとの双方向のコミュニケーションなどを展開。それを記念した2本のイベントを開催。

LIVE 「Planting Seeds Tour 17〜Final」「ONEスタート記念 Special One Night」他、多数のイベントに参加

2005 新しいツアー〈eyes〉をスタート。作ったばかりの新曲を次々にステージで発表。また、大分の三重高校教諭 藤澤一郎氏の依頼により“すずかけ祭”へ出演。ONEスタート1周年イベントを開催。
《Bootleg!》シリーズの発売を開始。

LIVE BEST CD-R
《Bootleg! Vol.1 with The Band》《Bootleg! Vol.2 Acoustic》
《Bootleg! Vol.3 with The Band》《Bootleg! Vol.4 Acoustic》
《Bootleg! Nagano Edition 小山卓治&鎌田ひろゆき》
《Bootleg! Vol.5 featuring SMILEY》
LIVE
「eyes 01〜08」「another story of“eyes”01,02」「県立三重高校文化祭“すずかけ祭”」

2006 〈eyes〉ツアーを全国展開する中、完全アンプラグドライヴ〈Naked“eyes”〉を東京、大阪、名古屋で行い、DVDとしてリリース。《Bootleg!》シリーズもコンスタントにリリース。
新曲の音声公開や、ネット中継を展開するオフィシャルファンコミュニティー〈ONE - Oyama Takuji Network Eyes〉が2周年を迎え、イベントを開催。
12.29に、ひさびさのバンドライヴ。

DVD 《Naked“eyes”》(12.24)
LIVE BEST CD-R
《Bootleg! Special One Night》《Bootleg! Live at Kumamoto 》
《Voice 1990-2005 CD BOOK》《Bootleg! Live Best Vol.6 with The Band》
《Bootleg! Live Best Vol.7 Acoustic》《ROCKS! Demonstration Tape '93-'94》

Live 
「eyes」「Naked“eyes”」「SING TO WINTER」他、多数のイベントに参加


(C)Takuji Oyama/RIBBON Co.Ltd.,1999-2007