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概要 展示作品


コヤママサシ 小山卓治 アートワーク展

小山卓治のグランドデザイナー・コヤママサシ、はじめてのアートワーク作品展です。
2012年、北海道・美唄でのロケショットを中心に、ライヴ写真、今回のアートワーク展のために新たに撮りおろした新作を展示いたします。 また、午後3時くらいから小山卓治のミニライブも行い、展示即売会と購入者にはその場で小山卓治のサインを入れさせていただきます。

小山卓治30周年記念ライヴの翌日、熱狂のライヴ翌日は、桜の季節、珈琲の匂いのするギャラリーでお待ちしております!


日時:4月7日(日曜日)午前11:30〜午後4:30 [ 5時間限定 ]
  
(午後3時くらいから小山卓治のミニライブ開催!)
料金:作品展無料、ライブをご覧頂く方は+500円(ドリンク付))
※入退場は何度でもOKです。
内容:新作アートワークを中心に、過去のアートワークなど50点〜60点の展示&販売。
   【展示作品紹介ページ】

   ■展示作品スライドショー
 
  ※展示作品には限りがございますすので、売り切れの際はご了承ください。

場所:池袋Gallrly K ROOM A
   〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-19-11 03-3986-2529
   
電車:JR池袋・西口またはメトロポリタン口より徒歩5分・地下鉄c7または1b出口より徒歩4分

タイムスケジュール:
   午前11:30オープン
(入り口で記念入場券をお渡しいたします。※入退場何度でもOKです。)
   午後 3:00頃から小山卓治のミニライブ(約30分予定)
   
ライヴ終了後より展示作品販売&サイン会(アートワーク展展示作品限定)
     作品の販売方法などは、当日、会場でお伝え致します。
    (作品は一点ものも数多くございます。その際は抽選となりますので、予めご了承ください。)



小山卓治がデビューした時、僕は大学生。
2000年、僕から無粋にも「デザインをやらせてください!」とメールでアピールしてから13年。
20点以上のアルバムやシングルジャットのデザイン。それにまつわるWEBサイトや会場ポスターなど、 小山卓治の音楽アートワークを手がけさせていただきました。 そんな憧れのアーティストのアートワーク展を開けるなんてとても光栄に思っています。

どんなアートワーク展にしようかと考えた時、 今まで撮影してきた写真が語りかける色やその時の気持ちに対して、撮影当時は慌ただしく発表していましたが、じっくりゆっくりと向い合うことにしよう。そして、今、出てきたものをありのままデザインに焼き付けてみようと思いました。

10年以上前から模索しているエイジング表現を突き詰め、長い年月いろいろな表情に感じられる小山卓治のアートワーク展(5時間限定ですが...)にしたいと思います。特殊加工した立体キャンバス(F4タイプ)の5面すべてが作品になります。

僕が歌や言葉から感じ取った小山卓治の音楽は繊細で破壊的で懐かしい。そして、精鋭で普遍的な言葉だからこそクラシックになる事無く、時代ごとに新しい解釈と育った意味が加わる。成長しているロック。僕の音楽グラフィックもそんなふうになったら嬉しい。

歴代マネージャーさんのご協力と会場で声をかけてくださるファンの方々、いつも遠くから応援メッセージを届けてくれる小山卓治ファンの皆様の後押しがあったからこそ、この日が存在する事を心より感謝いたします。

日曜日、桜の頃、少しだけ日常を離れて、出入り自由ですので近くの公園やウィンドーショッピングなども楽しみながら、素朴なギャラリーに遊びにきてください。あたたかい珈琲とフレッシュジュースをご用意して待ってます!

この日は皆様とのんびりと5時間ゆっくりとお話ができればと思います。
もちろん「小山卓治30周年のアフターパーティーライヴ」で心身共々、リラックスした時間をお過ごしください。

コヤママサシ