オーノキヨフミ
1978年9月29日生まれ
北海道出身
血液型:A型



1995〜2003年

17歳のときにギターを手に入れ、作詞作曲活動を始める。高校卒業後、進学を理由に札幌へ転居。
それまで宅録少年だったオーノは友人を誘ってバンドを始めるが、当然長続きする訳がなく「自分の音楽」を奏でるために自宅録音中心の音楽制作活動が続く。

20歳の夏、九州から北海道までのヒッチハイクの旅を経験。

その後作成した楽曲のデモテープがきっかけとなり、株式会社りぼんと契約。

同社インディーズレーベルよりCDを2枚リリースする。

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2004年

4月
ビクタースピードスターレコードよりdebut single『平凡』をリリース。tvk(テレビ神奈川)で人気の番組『saku saku』のエンディングテーマとして起用される。

8月
2nd single『ショッキングエクスプレス』をリリース。全国フリーライブツアーを実施。tvk『saku saku』では2作連続エンディングテーマに起用される。

9月
1st ALBUM『君に太陽を!』(佐久間正英プロデュース)をリリース。

11月
SHIBUYA BOXXにて初のワンマンライブ『平凡超特急』を敢行。会場は超満員。熱気に包まれたライブとなった。その後、長期の楽曲制作期間に入る。

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2005年

1月
初の海外(N.Y)を経験。帰国後、現在のスタイルに繋がる数々の楽曲が生まれた。

3月
新たにサポートバンド(後にThe JINJAと命名)を編成し、バンドでのライブがスタートする。

4月
セルフプロデュースを前提とした2nd Albumに向けたレコーディングがスタート。ライブでもグルーヴィーな音を奏でるバンドメンバーとの制作となった。

8月
3rd single『新宿西口摩天楼』をリリース。デビュー/2ndシングルに続く、3作連続で、tvk『saku saku』のエンディングテーマに起用される。さらに、番組スタッフと共に制作した「練馬のうた 第二章」がボーナストラックとして収録される。

11月
SHIBUYA CLUB QUATTROにてワンマンライブ「パラダイス神社」を敢行。

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2006年

1月
4th single「100マイル」をリリース。

3月
The JINJAと共に制作した2ndアルバム「Country Map」をリリース。

5月
自身3度目となるワンマンライブ「カントリーマブダチ」を敢行。このワンマンライブが行われたことにより、アルバム「Country Map」が完成に至る。

6月
ワンマンライヴ終了に合わせて、活動を一旦ひと区切りして単身インドへ渡る。

7月〜8月
バンド/アコースティックソロ/アコースティックデュオなど様々な形態でイベント出演。

9月
丸山茂雄氏主宰の音楽配信サイト「mf247」より新曲(デモ)「およげ!深海魚」を発表。「mf247」のサイトポリシーである、未完成音源(デモテープ/未編集ライヴ音源など)の配信拒否に該当するものの、高いクオリティで完成していることと、リリース予定のない状態でも発表していくという新しい試みへ賛同があり実現された。配信後、サイト内チャートのロック部門1位(総合2位)を獲得。次作への期待が高まってきていることが認識される。

11月
再び「mF247」から新曲デモ「TVガール」を発表。夏以降のライヴで演奏してきたことと、前作で培った実績が功を奏し、ロック部門で5週連続1位を記録(総合チャートは2位 ※1位は小室哲哉)。

12月
今年の活動を、大晦日@川崎ラチッタデッラでのフリーライヴで締めくくる。時期的なこともあり、何人集まるか懸念されていたが30分/2ステージを2時間/1ステージに変更したこともあり、予想以上の集客。即売会購入者用の特典CD-R(50枚)も、瞬時に配布終了。

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2007年

1月
4月発売予定の新譜「ラディカル」の制作が無事終了し、引き続きリードトラック「TVガール」のPV撮影に入る。4th sg「100マイル」の監督:カトウカズヤ氏に再度依頼し、都内スタジオにて僅か3時間の撮影で全て素材を撮るというタイトな作業も、カトウ監督の完璧なディレクションにより難なく終了。
引き続き、CGを駆使した編集作業に入る。

2月
TVガール・Tシャツのキャラクターデザインを手掛けた漫画家よしもとよしとも氏とのコラボレートによるジャケット制作。携帯電話を持たないよしもと氏との確認作業が難航、入稿間際まで二転三転しながら無事完成。
また、下北沢モナレコードを皮切りにアコースティック・ワンマンライヴ“お父さんは、心配性”を毎月(最低)1回のペースでスタートさせる。

3月
「ラディカル」の制作作業もほぼ終了し、お店周りなどの営業活動へ参加。関東近郊のお店を中心に十数店舗への営業。
アコースティック・ワンマンライヴ“お父さんは、心配性”vol.2を恵比寿天窓.switchで行い、先月に続きソールドアウト公演となる。

4月
25日に発売される新譜「ラディカル」を発売日に先駆けてライヴ会場で先行リリース。
会場は、アコースティック・ワンマンライヴ“お父さんは、心配性”vol.3を催したShibuya O-nest。“お父さんは、心配性”の開催記念として行なって来たスタンプラリーの最終公演ということもあり、“TVガール”のPVとメイキングver.を収録した特典DVD-Rも大好評。

5月
「ラディカル」発売に伴い、怒濤のインストア&ライヴ攻勢。全7公演をほぼ毎週末行ない、出身地である北海道(札幌&北見)での公演も数年振りに実現させる。地元・北見では、オフの日を利用して出身中学へ久々に顔を出したところ、思いの外歓迎され出身クラス“2-A”で後輩たちに囲まれながら給食をご馳走になることに。その後、先生方の強い要望もあり、急遽翌日体育館で歌うことに。。。

6月
2年以上行なっていなかった関西公演(京都&大阪)を敢行。地元のファンの方のみならず、東京からもたくさん駆けつけてくれ大盛況。マネージャーが新幹線の切符を無くしたり、初めて行った二条城に感動したりと波瀾万丈の遠征も大成功。
帰京後は、6月23日にSHIBUYA BOXXにて行なわれるバンド・ワンマンライヴ“お母さんは、心配性”に向け、リハーサルに明け暮れる毎日。
ライヴ当日は、雨予報にもかかわらず必要以上に晴れて真夏日!本番は(予想どおり?)、数多くの失敗を重ねたものの、1年振りのバンド・ワンマンライヴをファンの方々とともに大いに楽しむ。

現在
2007年下半期へ向けてのスケジューリング&新曲制作に没頭中!
6月末日現在、既に10月までのライヴスケジュールは決まっており、久し振りの街や今年再上陸する街など様々なライヴ活動を予定している。



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